AAインターナショナルの翻訳は、ココが違います!

AAインターナショナルの特徴
AAインターナショナルのここが違います。

その言語を使う人たちが読んでわかる翻訳

日本にしかないものを、書いてあるとおりに訳しても、そんな物や習慣のない人たちには意味が通じません。言葉だけを置き換えた、そういう翻訳をよく見かけます。読んだ人たちはきっと「???」と、ただ首を捻るばかりでしょう。

AAインターナショナルの翻訳は、必ずその言語を母国語とする翻訳者が目を通しますので、「???」と感じられる箇所や、読んで違和感のある箇所は、その文章の意図するところを伝達できるような、別の表現に書き換えます。

例えば、繁華街の紹介で「ついついハシゴしてしまいます」というような日本語を韓国語にする場合、韓国では「ハシゴ」という習慣がありませんので、たとえ「ハシゴ」を説明して「次々に別の店に行って飲む」と書いたとしても、なぜそんなことをするのか理解できません。そこで、韓国語では「楽しくて帰りたくなくなります」という表現を採用しました。日本語の原稿とは少し違ってしまいますが、こう書くほうが、もとの文章が意図したものに近い雰囲気を伝えることができているのではないかと思います。

日本在住者がチェックするため、内容・ニュアンスの理解が正確

最近は、コストを抑えるために、実際の翻訳作業は日本よりも人件費の安い外国で行う翻訳会社も多いようです。たしかに、外国にも日本語理解能力の高い翻訳者はたくさんいるのですが、残念ながら、日本に住んだことがない、住んだことがあったとしても数年以下、あるいは、かなり以前のことであったりする人がほとんどです。

そういう「ネイティブ翻訳者」が翻訳した場合、ところどころに原文の意味やニュアンスを正しく理解できていない箇所が生じるのは、どうしても避けられません。

このため、AAインターナショナルでは、翻訳・校正を国外に依頼した場合も、最終チェックは日本在住者により行います。特に社内スタッフの母国語の場合は、日本人同僚から直接、微妙なニュアンスを説明してもらえますので、原文の意味・意図するイメージをより正確に訳文に反映することができます。

各言語のネイティブスタッフが社内に常勤し、迅速にきめ細かく対応

AAインターナショナルには、英語、中国語(大陸と台湾)、タイ語、インドネシア語、ベトナム語を母国語とするスタッフが常勤しています。これは、他の翻訳会社では、あまりないシステムです。弊社特有の強みと自負しています。

それに加えて、作業途中での再確認や変更、あるいは納品後の追加・修正にも、臨機応変かつ迅速に対応できます。

また、多言語を処理する場合も、連携して処理するため、効率的にかつ通常は見つけにくい「バグ」なども発見することができます。

これらスタッフは、その言語だけでなく、その言語に近い言語を扱う際にも、ネイティブ翻訳者とのコミュニケーションが取りやすく、翻訳の精度を高めるのに役立っています。

この点については、お客様にも大変好評で、安心してお任せいただいています。