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中国語(簡体字)翻訳サービス

中国語の資料を翻訳したいとき、中国語の通訳が必要なとき、是非、翻訳会社AAインターナショナルの翻訳・通訳サービス・ビジネスサポートをご利用ください。

元原稿
訳出言語
備考
翻訳
中国語
簡体字・繁体字
日本語各種中国語から日本語訳「中国語簡体字・繁体字」「各種中国語」とは、中国本土、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどの地域で使用されている中国語文書を指します。
中国語
簡体字・繁体字
日本語各種中国語から英語訳
日本語中国語
簡体字・繁体字
日本語から各種中国語訳
英語中国語
簡体字・繁体字
英語から各種中国語訳
その他の外国語中国語
簡体字・繁体字
その他の外国語から各種中国語訳
通訳
中国語日本語北京語・広東語・台湾語逐次通訳・同時通訳

簡体字翻訳

SDL Trados(トラドス)Prase(旧メモソース)等に対応可能です。

翻訳に際して、翻訳支援ツールが大変有効です。とくに定期的に改訂される出版物などは、メモリを使用することで大幅に効率を上げることが可能です。

是非ご相談ください。

中国語翻訳 通訳の対応分野および実績

◎取り扱い説明書、企業パンフレット、プレゼンテーション資料、観光案内、法務文書、特許明細等多くの分野の文書が可能です。

◎同時通訳、逐次通訳者の派遣など多くの大企業、印刷業者様に対して、サービスを提供しています。

環境・エネルギー 金融・経済・IR 学校・教育 建築・土木 IT(システム・ゲーム・アプリ) 法律・契約 医療・薬品・化学 機械・電気(工業・技術) 観光 エンターテイメント マーケティング(広告・プレスリリース) 出版(書籍・雑誌)等それぞれその分野を専門とする、あるいは得意とする翻訳者が、翻訳・校正を行います。

中国語 法務 法務・法律・契約書の翻訳

業務委託契約書、技術提携契約書、ライセンス契約、ソフトウェアライセンス、知的所有権(OEM)、売買契約書、販売・代理店契約書、機密保持契約書、その他各種契約書、登記・定款、就労規則、各種会社規程、戸籍謄本、法人登記簿証明書。

中国語 観光案内 観光案内・レストランメニュー

名所旧跡、世界遺産、ショッピングモール、店舗の案内、地図、モデルコース、歴史、風俗紹介、レストランのメニュー

中国語 産業技術 産業・技術翻訳

半導体・発電、土木、電子、電気、鉄鋼、通信、船舶、生産管理、自動車、航空、光学、原子力、建設、軍事、機械、環境、化学、プラント、バイオテクノロジー、ハードウェア、ナノテクノロジー、ソフトウェア、エネルギー等の分野の取扱説明書、マニュアル、仕様書、作業手順書、検査要領書、技術レポート等

中国語 公文書 証明書公文書・証明書類の翻訳

戸籍抄本戸籍謄本住民票除籍謄本 
家族関係証明書成績証明書在学証明書休学証明書推薦状
医師免許証調理師免許証自動車運転免許証教員免許証残高証明書
源泉徴収票登記簿謄本会社定款営業許可証現在事項全部証明書
履歴事項全部証明書雇用証明書結婚証明書離婚届独身証明書
結婚要件具備証明書出生証明書国籍証明書身分証明書死亡届
医療診断書退院証明書パスポートその他 

※各国官公庁、大使館等に提出される場合、必要であれば「翻訳証明書」を発行させていただきます。

中国語 金融財務 金融・財務分野の翻訳

財務諸表、有価証券報告書、約款、内部統制関連、投資レポート、証券アナリストレポート、事業報告書、市場・企業分析、財務・会計関連、決算説明会資料、決済短信、経済論文、経済、規定、監査、税務、各種会計関連、株主総会召集通知、各種投資関連、各種契約書類、各種IR文書、為替、先物投資レポート、プレスリリース、その他、アニュアルレポート、M&A関連

中国語 学術論文 学術論文翻訳

研究報告書、学会論文、学位論文、投稿論文、参考文献等

中国語 セキュリティ―セキュリティ―・社内コンプライアンス関連文書の翻訳

情報セキュリティ対策文書、社内コンプライアンス研修用資料、コンピューターウイルス関連資料

中国語 医薬 医療医薬・医療翻訳

薬効薬理試験報告書、薬物動態試験報告書、毒性試験報告書、安全性試験報告書、治験薬概要書(IB)、治験実施計画書(プロトコール)、治験総括報告書(CSR)、症例報告書(CRF)、副作用報告書、CIOMS)、製造申請(CTD)、FDA(米国食品医薬品局)、市販後安全性調査関連資料(PSUR等)、診断書

中国本土では、以前、医学部、薬学部の授業を日本語で実施していた大学があります。このような大学は、特に中国の東北部に複数あり、そのような大学を卒業した「薬剤師」、「医師」は、専門の資格を有し、かつ日本語の専門用語を深く理解しています。弊社では、そのような専門知識をバックグラウンドにもつ、翻訳者、校正者が多数在籍します。

中国語 特許知的財産 特許・知的財産翻訳

特許明細書、出願願書、優先権証明書、特許公報、宣誓供述書、裁判資料、先行技術文献

中国語 ナレーション録音映像音声・ナレーション原稿の翻訳

ナレーション・録音原稿の 翻訳は、音声により伝達することを前提に、聞き取りやすく、中国本土で多く用いられ、容易に理解できる表現を用いて原稿を作成します。

ナレーション音声収録は、北京の録音スタジオで専門のアナウンサーが録音、あるいは「日本国内の録音スタジヲ」にて中国人ナレーターとサポートスタッフ、録音技術者のチームにより収録することが可能です。

中国語 ゲーム ローカライズゲーム・プログラムのローカラーゼーション

各種ゲームソフト、工業用アプリケーション、業務ソフト、データベース、インターネットツール、販売管理システム、e-ラーニング、ユーザーマニュアル、ヘルプファイルその他のローカライズをお受けいたします。

 

印刷物のレイアウト(DTP)

弊社では、日本全国多数の印刷会社さまより、観光案内・会社概要・製品マニュアル・法務文書その他印刷物のDTP作業を請け負っています。

その他、各言語のデータ入力、プロのナレーターによるナレーション収録等の実績も豊富です。

対応可能アプリケーション
  • adobe illustrator(イラストレーター)
  • adobe indesign(インデザイン)

その他DTPソフト、Windows、Macの旧バージョンソフトウェア等に対応します。

中国語の資料を翻訳したいとき、中国語の通訳が必要なとき、レイアウト作業、ナレーション録音などが必要なときは、是非、株式会社AAインターナショナルの中国語翻訳・通訳サービスをご利用ください。

単価・料金の目安

◎中国語翻訳サービス

日本語中国語(簡体字)6~12円/1文字(原文)
日本語中国語(繁体字)8~16円/1文字(原文)
中国語日本語9.5~19円/1文字(原文)
英語中国語(簡体字)14~28円/1ワード(原文)
英語中国語(繁体字)16~32円/1ワード(原文)
中国語英語10~20円/1文字(原文)
  • 各言語にミニマム料金を設けています。(3000~6000円程度)
  • 翻訳証明書は、一部3000円(税別)で発行させていただきます。
  • 上記単価は、一応の目安です。原文の状態、難易度、ボリューム、センテンスの重複、その他により費用が変わります。

◎中国語通訳サービス

中国語(北京語・広東語・台湾語)⇔ 日本語 35000円~/8時間拘束(逐次)

日本全国 海外にて通訳者の手配が可能です。詳細は、お問い合わせください。

  • 上記料金は、一応の目安です。通訳者、難易度、その他の条件により費用は、変わります。

主な取引先

・製薬会社
・製造メーカー
・翻訳会社
・官公庁、地方自治体、学校法人
・印刷会社
その他多数

これまでに多くの大企業、官公庁、翻訳会社さまにあらゆる分野の翻訳文書をご納品していますが、秘密保持の観点から、個別の企業名を列記することは、控えさせていただきます。

ネイティブスタッフ

中国本土・台湾出身および米国・東南アジア各国のネイティブスタッフが常勤していますので、現地の状況に則して、翻訳・校正・質問応答等に迅速に対応できます。

サービスに関する規約

 

中国語の特徴

中国語は、シナ・チベット語族に属する言語であり、中華人民共和国・台湾・シンガポールの公用語であるほか、世界各国にいる華僑・華人たちの間で話されています。

世界中で約12億人の人々が中国語を母語として使用し、第二言語としても約2億人が使用しているといわれており、世界最大の母語話者人口を有します。また国際連合における公用語の一つです。

◎「普通話」

国民の意思疎通を容易にするため、中国本土では、中央政府の標準語政策により、北方語の発音・語彙と近代口語小説の文法を基に作られた「普通話」 (pǔtōnghuà) が教育や放送で取り入れられ、標準語・共通語とされています。

一般的に、全人口の7割程度が普通話を理解するといわれ、方言話者の若い世代は普通話とのバイリンガルとなっていることが多いです。

◎「簡潔さ」

時制

中国語では時制が省略されます。ゆえに現在か未来か過去かは読者の判断にゆだねられます。

ですから、中国語の文法は簡単であるが、常識によって理解されるという特徴があり、さらに助字(而・之・於・者・焉の類)も省略されます。

さらには、助字を添加してもしなくても文章が成立するという性質があります。ですから日本語に訓読する場合は、「てにをは」を添加する必要があります。

漢字

このような簡潔を追求した原因は、その表記法として漢字が用いられたことにあります。

その表意文字である漢字のみを使用する中国では、口頭の語としては発生し存在しても、それを表記すべき漢字がまだ用意されていないということが起こり得ます。

現在の中国では口語をそのまま表記する方法は、ほぼ完備されていますが、古代では多くの語が表記すべき漢字を持たないことがありました。

したがって古代の記載法は、漢字として表記できる語だけを口語の中から抜き出して書くという方法がとられ、そのようなことから、中国語にはそれを許容する性質があります。

このようにして文章語が口語よりもより簡潔であると意識されたとき、文章語は、意識的に簡潔な上にも簡潔な方向へと自らを練り上げられ、例えば、『論語』の文章はすでにその段階にあり、当時の口語とは相当の違いがあったと推察されます。

リズム感

一方、中国語はリズムに敏感な詩のような性質を常に保持し、そのリズムの基礎は四字句が中心になっています。

こうしたリズムの組成のために助字がしばしば作用します。助字を添加することによってリズムを完成させ、文章を完成させます。

ですから、ようなリズムの充足のために添えられた助字は、はっきりした意味を追求しにくいことがよくあります。

また、四字句などは、しばしば対句的な修辞となります。

つまり同じ文法的条件の語を同じ場所におく、繰り返しのリズムです。この対句は中国語の性質から成立しやすいものであり、その萌芽が『老子』をはじめとする古代の文章にしばしば伺えます。これがやがて律詩を生み、唐から宋までの中世の美文・四六駢儷文を生みました。

 

簡体字と繁体字

中国大陸の中華人民共和国では、1956年に字画が少なく読みや構成で、統一性を高めた「簡体字」が正式採用されました。

「簡体字」は、中央政府によって中国全土で使用されることが義務化され、シンガポールも中国語の表記として簡体字を採用しました。

これに対して、台湾・香港・マカオでは、基本的に簡体字以前の字体を維持した「繁体字」(正体字)が使用されています。

繁体字・簡体字は、それぞれの文化圏での政治的・技術史的な経緯から、コンピュータ処理においては、全く互換性のない別の文字コード・文字セット体系(簡体字圏=GB 2312、繁体字圏=Big5)が使用されてきました。

簡体字には、複数の繁体字を1字にまとめて整理した形(多対一)をとったものがあることから、逆に簡体字から繁体字に変換する場合(一対多の使い分けが必要)、「头发(頭髪)」を「頭發」、「干杯(乾杯)」を「幹杯」とする類の誤変換が中国大陸のウェブサイトの繁体字版ページなどによく見られます。

北京語・広東語・台湾語等の違いについて

文書を作成する場合は、大きくわけて、「繁体字の文書」あるいは「簡体字の文書」に分けることができます。

香港台湾では、「繁体字」、中国本土では、「簡体字」が使用されます。

また、お客さまよりよく「広東語に翻訳をしたい」、「台湾語に翻訳をしたい」、「上海語に翻訳をしたい」等のご要望がありますが、広東語・上海語・四川語等の方言は、基本的には話し言葉であり、一般的に書面に反映されることはあまりありません。

広東語は、香港を含む広東省で使用されている話し言葉ですが、文書は中国本土では「簡体字」、香港では「繁体字」で作成するのが一般的です。

 

具体的には、その書類を「どこで」「どのように」使用するかで、翻訳者の選択や校正の仕方が変わります。

当該文書を使用する場所、および目的をご説明いただければ、その目的にあわせた文書を作成することが可能です。