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上海浦東地区・台北101・香港100万ドルの夜景

 

中国語翻訳・通訳サービス

 
元原稿
 
訳出言語
 
備考
翻訳
中国語
簡体字・繁体字
日本語各種中国語から日本語訳「中国語簡体字・繁体字」「各種中国語」とは、中国本土、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどの地域で使用されている中国語文書を指します。
中国語
簡体字・繁体字
日本語各種中国語から英語訳
日本語中国語
簡体字・繁体字
日本語から各種中国語訳
英語中国語
簡体字・繁体字
英語から各種中国語訳
その他の外国語中国語
簡体字・繁体字
その他の外国語から各種中国語訳
通訳
中国語日本語北京語・広東語・台湾語逐次通訳・同時通訳

SDL Trados(トラドス)Memsource(メモソース)等に対応可能です。

翻訳に際して、翻訳支援ツールが大変有効です。とくに定期的に改訂される出版物などは、メモリを使用することで大幅に効率を上げることが可能です。

是非ご相談ください。

 

中国語翻訳・通訳の対応分野および実績

取り扱い証明書、企業パンフレット、プレゼンテーション資料、観光案内、法務文書、特許明細等多くの分野の文書が可能です。同時通訳、逐次通訳者の派遣。など多くの大企業、印刷業者様に対して、サービスを提供しています。

環境・エネルギー 金融・経済・IR 学校・教育 建築・土木 IT(システム・ゲーム・アプリ) 法律・契約 医療・薬品・化学 機械・電気(工業・技術) 観光 エンターテイメント マーケティング(広告・プレスリリース) 出版(書籍・雑誌)その他に対応可能です。それぞれその分野を専門とする、あるいは得意とする翻訳者が、翻訳・校正を行います。

法務・法律・契約書 法務・法律・契約書の翻訳

業務委託契約書、技術提携契約書、ライセンス契約、ソフトウェアライセンス、知的所有権(OEM)、売買契約書、販売・代理店契約書、
機密保持契約書、その他各種契約書、登記・定款、就労規則、各種会社規程、戸籍謄本、法人登記簿証明書。

観光案内・レストランメニュー 観光案内・レストランメニュー

名所旧跡、世界遺産、ショッピングモール、店舗の案内、地図、モデルコース、歴史、風俗紹介、レストランのメニュー

技術・エンジニアリング 産業・技術翻訳

半導体・発電、土木、電子、電気、鉄鋼、通信、船舶、生産管理、自動車、航空、光学、原子力、建設、軍事、機械、環境、化学、プラント、バイオテクノロジー、ハードウェア、ナノテクノロジー、ソフトウェア、エネルギー等の分野の取扱説明書、マニュアル、仕様書、作業手順書、検査要領書、技術レポート等

画像公文書・証明書類の翻訳

戸籍抄本、戸籍謄本、住民票、除籍謄本、改製原戸籍、家族関係証明書、成績証明書、在学証明書、休学証明書、推薦状、医師免許証、調理師免許証、教員免許証、自動車運転免許証、税務関連書類、残高証明書、源泉徴収票、確定申告書、登記簿謄本、会社定款、営業許可証、現在事項全部証明書、履歴事項全部証明書、在職証明書、雇用証明書、退職証明書、給与明細書、給与支払証明書、結婚証明書、離婚届、離婚届受理証明書、独身証明書、結婚要件具備証明書、出生証明書、死亡届、医療診断書、国籍証明書、身分証明書、パスポート、その他 各国官公庁、大使館等に提出される場合、必要であれば、「翻訳証明書」を発行させていただきます。

金融・財務分野 金融・財務分野の翻訳

財務諸表、有価証券報告書、約款、内部統制関連、投資レポート、証券アナリストレポート、事業報告書、市場・企業分析、財務・会計関連、決算説明会資料、決済短信、経済論文、経済、規定、監査、税務、各種会計関連、株主総会召集通知、各種投資関連、各種契約書類、各種IR文書、為替、先物投資レポート、プレスリリース、その他、アニュアルレポート、M&A関連

学術論文・研究報告書・学会 学術論文翻訳

研究報告書、学会論文、学位論文、投稿論文、参考文献

セキュリティ―セキュリティ―・社内コンプライアンス関連文書の翻訳

情報セキュリティ対策文書、社内コンプライアンス研修用資料、コンピューターウイルス関連資料

医薬・医療医薬・医療翻訳

薬効薬理試験報告書、薬物動態試験報告書、毒性試験報告書、安全性試験報告書、治験薬概要書(IB)、治験実施計画書(プロトコール)、治験総括報告書(CSR)、症例報告書(CRF)、副作用報告書、CIOMS)、製造申請(CTD)、FDA(米国食品医薬品局)、市販後安全性調査関連資料(PSUR等)、診断書

特許・知的財産 特許・知的財産翻訳

特許明細書、出願願書、優先権証明書、特許公報、宣誓供述書、裁判資料、先行技術文献

画像映像音声・ナレーション原稿の翻訳

近年、ナレーション・録音原稿の翻訳依頼も増えています。 翻訳は、もちろん音声により伝達することを前提に、聞き取りやすく、理解しやすい表現をもちいて訳文を作成します。 ナレーション収録は、各国現地のプロのナレーターが録音するか、あるいは「日本国内のスタジヲ」にて外国人のナレーターにより収録されます。

画像ゲーム・プログラムのローカラーゼーション

各種ゲームソフト、工業用アプリケーション、業務ソフト、データベース、インターネットツール、販売管理システム、e-ラーニング、ユーザーマニュアル、ヘルプファイルその他

 

中国語印刷物のレイアウト(DTP)

弊社では、日本全国多数の印刷会社さまより、観光案内・会社概要・製品マニュアル・法務文書その他印刷物のDTP作業を請け負っています。

その他、各言語のデータ入力、プロのナレーターによるナレーション収録等の実績も豊富です。

対応可能アプリケーション

adobe illustrator(イラストレーター)
adobe indesign(インデザイン)

その他DTPソフト、Windows、Macの旧バージョンソフトウェア等に対応します。

中国語の資料を翻訳したいとき、中国語の通訳が必要なとき、レイアウト作業、ナレーション録音などが必要なときは、是非、株式会社AAインターナショナルの中国語翻訳・通訳サービスをご利用ください。

単価・料金の目安

中国語翻訳サービス
日本語中国語(簡体字)6~12円/1文字(原文)
日本語中国語(繁体字)8~16円/1文字(原文)
中国語日本語9.5~19円/1文字(原文)
英語中国語(簡体字)14~28円/1ワード(原文)
英語中国語(繁体字)16~32円/1ワード(原文)
中国語英語10~20円/1文字(原文)
  • 各言語にミニマム料金を設けています。(3000~6000円程度)
  • 翻訳証明書は、一部3000円(税別)で発行させていただきます。
  • 上記単価は、一応の目安です。原文の状態、難易度、ボリューム、センテンスの重複、その他により費用が変わります。
中国語通訳サービス

中国語(北京語・広東語・台湾語)⇔ 日本語 35000円~/8時間拘束(逐次)

日本全国 海外にて通訳者の手配が可能です。詳細は、お問い合わせください。

  • 上記料金は、一応の目安です。通訳者、難易度、その他の条件により費用は、変わります。

主な取引先

・製薬会社
・製造メーカー
・翻訳会社
・官公庁、地方自治体、学校法人
・印刷会社
その他多数

これまでに多くの大企業、官公庁、翻訳会社さまにあらゆる分野の翻訳文書をご納品していますが、秘密保持の観点から、個別の企業名を列記することは、控えさせていただきます。

ネイティブスタッフ

中国本土・台湾出身および米国・東南アジア各国のネイティブスタッフが常勤していますので、現地の状況に則して、翻訳・校正・質問応答等に迅速に対応できます。

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中国語翻訳・通訳・DTP・その他サービスに関する規約

 

中国語の特徴

中国語は、シナ・チベット語族に属する言語であり、中華人民共和国・台湾・シンガポールの公用語であるほか、世界各国にいる華僑・華人たちの間で話されています。中国語を母語とする人は、約12億人で、第二言語としても約2億人が使用しているといわれており、世界最大の母語話者人口を有します。また国際連合における公用語の一つです。

国民の意思疎通を容易にするため、中国本土では、中央政府の標準語政策により、北方語の発音・語彙と近代口語小説の文法を基に作られた「普通話」 (pǔtōnghuà) が教育や放送で取り入れられ、標準語・共通語とされています。一般的に、全人口の7割程度が普通話を理解するといわれ、方言話者の若い世代は普通話とのバイリンガルとなっていることが多いです。

中国語の特徴は、「漢文からの簡潔さ」ということである。

簡潔さの例として、まず中国語では時制が省略される。ゆえに現在か未来か過去かは読者の判断にゆだねられる。また句と句、語と語の間の関係が、条件と結果であるとき、順接であるとき、逆接であるとき、いずれも概ね語順によってのみ示され、これも読者の判断にまかされる。

ゆえに中国語の文法は簡単であるが、常識によって理解されるという特徴がある。さらに助字(而・之・於・者・焉の類)も省略される。中国語には助字を添加してもしなくても文章が成立するという性質がある。よってこれを日本語に訓読する場合は、「てにをは」を添加する必要がある。

このような簡潔を追求した原因は、その表記法として漢字が用いられたことにある。その表意文字である漢字のみを使用する中国では、口頭の語としては発生し存在しても、それを表記すべき漢字がまだ用意されていないということが起こり得る。

現在の中国では口語をそのまま表記する方法はほぼ完備されているが、古代では多くの語が表記すべき漢字を持たないことがあった。したがって古代の記載法は、漢字として表記できる語だけを口語の中から抜き出して書くという方法をとった。中国語にはそれを許容する性質がある。

このようにして文章語が口語よりもより簡潔な形であると意識されたとき、文章語は意識的に簡潔な上にも簡潔な方向へと自らを練り上げて行った。『論語』の文章はすでにその段階にあり、当時の口語とは相当の違いがあったと推察される。

一方、中国語はリズムに敏感な詩のような性質を常に保持し、そのリズムの基礎は四字句が中心になっていることが多い。こうしたリズムの組成のために助字がしばしば作用する。

助字は、あってもなくてもよい語であるという性質を利用して、簡潔とは逆行するが、助字を添加することによってリズムを完成させ、文章を完成させる。

よってこのようなリズムの充足のために添えられた助字は、はっきりした意味を追求しにくいことがよくある。

またこの四字句などは、しばしば対句的な修辞となる。つまり同じ文法的条件の語を同じ場所におく、繰り返しのリズムである。この対句は中国語の性質から成立しやすいものであり、その萌芽が『老子』をはじめとする古代の文章にしばしば見える。これがやがて律詩を生み、唐から宋までの中世の美文・四六駢儷文を生んだ。

 

簡体字と繁体字

中国大陸の中華人民共和国では、1956年に字画が少なく読みや構成で、統一性を高めた「簡体字」が正式採用されました。「簡体字」は、中国全土で使用されることが中央政府によって義務化され、シンガポールも中国語の表記として簡体字を採用しました。これに対して、台湾・香港・マカオでは、基本的に簡体字以前の字体を維持した「繁体字」(正体字)が使用されています。

 

繁体字・簡体字は、それぞれの文化圏での政治的・技術史的な経緯から、コンピュータ処理においては、全く互換性のない別の文字コード・文字セット体系(簡体字圏=GB 2312、繁体字圏=Big5)が使用されてきました。簡体字には複数の繁体字を1字にまとめて整理した形(多対一)をとったものがあることから、逆に簡体字から繁体字に変換する場合(一対多の使い分けが必要)、「头发(頭髪)」を「頭發」、「干杯(乾杯)」を「幹杯」とする類の誤変換が中国大陸のウェブサイトの繁体字版ページなどによく見られます。

 

北京語・広東語・台湾語・上海語・四川語等の中国語の方言について

 

文書を作成する場合は、大きくわけて、「繁体字の文書」、あるいは「簡体字の文書」に分けることができます。香港台湾では、「繁体字」、中国本土では、「簡体字」が使用されます。

 

お客さまよりよく「広東語に翻訳をしたい」、「台湾語に翻訳をしたい」、「上海語に翻訳をしたい」等のご要望がありますが、

 

広東語・上海語・四川語等の方言は、基本的には話し言葉であり、一般的に書面に反映されることはあまりありません。広東語は、香港を含む広東省で使用されている話し言葉で、文書は、中国本土では「簡体字」、香港では「繁体字」で作成するのが一般的です。

具体的には、その書類を「どこで」「どのように」使用するかで、翻訳者の選択や校正の仕方が変わります。当該文書を使用する場所、および目的をご説明いただければ、その目的にあわせた文書を作成することが可能です。