ロンドン 国会議事堂 ビッグベン
ロンドン 国会議事堂 ビッグベン。英語は、世界の共通語です。

英語翻訳・通訳サービス

 
元原稿
 
訳出言語
備考
翻訳
英語日本語
日本語英語
英語他言語
(各種ヨーロッパ・中東・南米・アジア言語)
他言語
(各種ヨーロッパ・中東・南米・アジア言語)
英語
通訳
日本語英語逐次通訳
同時通訳

SDL Trados(トラドス)Memsource(メモソース)等に対応可能です。

翻訳に際して、翻訳支援ツールが大変有効です。とくに定期的に改訂される出版物などは、メモリを使用することで大幅に効率を上げることが可能です。

是非ご相談ください。

英語翻訳・通訳の対応分野および実績

取り扱い説明書、企業パンフレット、会社案内、プレゼンテーション資料、観光案内、契約書、特許明細、学術論文多数。その分野を専門とする翻訳者が担当します。

環境・エネルギー 金融・経済・IR 学校・教育 建築・土木 IT(システム・ゲーム・アプリ) 法律・契約 医療・薬品・化学 機械・電気(工業・技術) 観光 エンターテイメント マーケティング(広告・プレスリリース) 出版(書籍・雑誌)その他に対応可能です。それぞれその分野を専門とする、あるいは得意とする翻訳者が、翻訳・校正を行います。

 

法務・法律・契約書 法務・法律・契約書の翻訳

業務委託契約書、技術提携契約書、ライセンス契約、ソフトウェアライセンス、知的所有権(OEM)、売買契約書、販売・代理店契約書、機密保持契約書、その他各種契約書、登記・定款、就労規則、各種会社規程、戸籍謄本、法人登記簿証明書。

観光案内・レストランメニュー 観光案内・レストランメニュー

名所旧跡、世界遺産、ショッピングモール、店舗の案内、地図、モデルコース、歴史、風俗紹介、レストランのメニュー

セキュリティ―セキュリティ―・社内コンプライアンス関連文書の翻訳

情報セキュリティ対策文書、社内コンプライアンス研修用資料、コンピューターウイルス関連資料

技術・エンジニアリング 産業・技術翻訳

半導体・発電、土木、電子、電気、鉄鋼、通信、船舶、生産管理、自動車、航空、光学、原子力、建設、軍事、機械、環境、化学、プラント、バイオテクノロジー、ハードウェア、ナノテクノロジー、ソフトウェア、エネルギー等の分野の取扱説明書、マニュアル、仕様書、作業手順書、検査要領書、技術レポート等

画像公文書・証明書類の翻訳

戸籍抄本、戸籍謄本、住民票、除籍謄本、改製原戸籍、家族関係証明書、成績証明書、在学証明書、休学証明書、推薦状、医師免許証、調理師免許証、教員免許証、自動車運転免許証、税務関連書類、残高証明書、源泉徴収票、確定申告書、登記簿謄本、会社定款、営業許可証、現在事項全部証明書、履歴事項全部証明書、在職証明書、雇用証明書、退職証明書、給与明細書、給与支払証明書、結婚証明書、離婚届、離婚届受理証明書、独身証明書、結婚要件具備証明書、出生証明書、死亡届、医療診断書、国籍証明書、身分証明書、パスポート、その他 各国官公庁、大使館等に提出される場合、必要であれば、「翻訳証明書」を発行させていただきます。

医薬・医療医薬・医療翻訳

薬効薬理試験報告書、薬物動態試験報告書、毒性試験報告書、安全性試験報告書、治験薬概要書(IB)、治験実施計画書(プロトコール)、治験総括報告書(CSR)、症例報告書(CRF)、副作用報告書、CIOMS)、製造申請(CTD)、FDA(米国食品医薬品局)、市販後安全性調査関連資料(PSUR等)、診断書

金融・財務分野 金融・財務分野の翻訳

財務諸表、有価証券報告書、約款、内部統制関連、投資レポート、証券アナリストレポート、事業報告書、市場・企業分析、財務・会計関連、決算説明会資料、決済短信、経済論文、経済、規定、監査、税務、各種会計関連、株主総会召集通知、各種投資関連、各種契約書類、各種IR文書、為替、先物投資レポート、プレスリリース、その他、アニュアルレポート、M&A関連

特許・知的財産 特許・知的財産翻訳

特許明細書、出願願書、優先権証明書、特許公報、宣誓供述書、裁判資料、先行技術文献

学術論文・研究報告書・学会 学術論文翻訳

研究報告書、学会論文、学位論文、投稿論文、参考文献

画像ゲーム・プログラムのローカラーゼーション

各種ゲームソフト、工業用アプリケーション、業務ソフト、データベース、インターネットツール、販売管理システム、e-ラーニング、ユーザーマニュアル、ヘルプファイルその他

画像映像音声・ナレーション原稿の翻訳

近年、ナレーション・録音原稿の翻訳依頼も増えています。 翻訳は、もちろん音声により伝達することを前提に、聞き取りやすく、理解しやすい表現をもちいて訳文を作成します。 ナレーション収録は、各国現地のプロのナレーターが録音するか、あるいは「日本国内のスタジヲ」にて外国人のナレーターにより収録されます。

 

英語印刷物のレイアウト(DTP)

弊社では、日本全国多数の印刷会社さまより、観光案内・会社概要・製品マニュアル・法務文書その他印刷物のDTP作業を請け負っています。

その他、各言語のデータ入力、プロのナレーターによるナレーション収録等の実績も豊富です。

対応可能アプリケーション

adobe illustrator(イラストレーター)
adobe indesign(インデザイン)

その他DTPソフト、Windows、Macの旧バージョンソフトウェア等に対応します。

翻訳単価・料金の目安

英語翻訳サービス
原文 訳文単価備考
日本語英語12~24円/1文字
中国語英語10~20円/1文字
韓国語英語15~30円/1文字
タイ語英語6~12円/1文字
ベトナム語英語15~30円/1ワード
インドネシア語英語22~44円/1ワード
タガログ語英語20~40円/1ワード
マレー語英語22~44円/1ワード
ミャンマー語 英語24~48円/1ワード
スペイン語英語20~40円/1ワード
ポルトガル語英語20~40円/1ワード
ドイツ語英語24~48円/1ワード
フランス語英語20~40円/1ワード
イタリア語英語20~40円/1ワード
ロシア語英語24~48円/1ワード
アラビア語英語25~50円/1ワード
(欧州向け)
スペイン語
英語20~40円/1ワード
(南米向け)
スペイン語
英語20~40円/1ワード
(欧州向け)
ポルトガル語
英語20~40円/1ワード
(南米向け)
ポルトガル語
英語20~40円/1ワード
ラオス語英語7~14円/ラオス語1文字
カンボジア語
(クメール語)
英語7~14円/クメール語1文字
モンゴル語英語24~48円 
     
原文 訳文単価備考
英語日本語16~32円/1ワード
英語中国語(簡体字)14~28円/1ワード
英語中国語(繁体字)16~32円/1ワード
英語韓国語16~32円/1ワード
英語タイ語18~36円/1ワード
英語ベトナム語18~36円/1ワード
英語インドネシア語18~36円/1ワード
英語タガログ語18~36円/1ワード
英語マレー語18~36円/1ワード
英語ミャンマー 語22~44円/1ワード
英語カンボジア語
(クメール語)
20~40円/1ワード
英語ドイツ語20~40円/1ワード
英語フランス語18~36円/1ワード
英語イタリア語18~36円/1ワード
英語ロシア語22~44円/1ワード
英語アラビア語22~44円/1ワード
英語ヒンディー語22~44円/1ワード
英語(欧州向け)
スペイン語
18~36円/1ワード
英語(南米向け)
スペイン語
18~36円/1ワード
英語(欧州向け)
ポルトガル語
18~36円/1ワード
英語(ブラジル向け)
ポルトガル語
18~36円/1ワード
英語ラオス語22~44円/1ワード
英語モンゴル語20/1ワード
英語ルーマニア語22~44円/1ワード
英語オランダ語22~44円/1ワード
英語スウェーデン語22~44円/1ワード
英語デンマーク語22~44円/1ワード
英語ノルウェー語22~44円/1ワード
英語フィンランド語22~44円/1ワード
英語ブルガリア語22~44円/1ワード
英語ポーランド語22~44円/1ワード
英語チェコ語22~44円/1ワード
英語ハンガリー語22~44円/1ワード
英語トルコ語22~44円/1ワード
英語ギリシア語22~44円/1ワード
英語ペルシア御22~44円/1ワード
英語ウルドゥ語22~44円/1ワード
英語ヒンズー語22~44円/1ワード
英語ベンガル語22~44円/1ワード
英語ヘブライ語22~44円/1ワード
英語スロバキア語22~44円/1ワード
英語クロアチア語22~44円/1ワード
英語グルジア語×/1ワード
英語シンハラ語22~44円/1ワード
英語ウクライナ語22~44円/1ワード
  • 各言語にミニマム料金を設けています。(3000~6000円程度)
  • 翻訳証明書は、一部3000円(税別)で発行させていただきます。
  • 上記単価は、一応の目安です。原文の状態、難易度、ボリューム、センテンスの重複、その他により費用が変わります。
英語逐次通訳サービス

英語 ⇔ 日本語  35000円/8時間拘束~

英語同時通訳サービス

英語 ⇔ 日本語  一般的に複数名の通訳者が機材を利用し、短時間のローテーションを組んで通訳にあたります。

通訳者・通訳チームにより価格が異なります。価格に関しましては、お問い合わせいただければ幸いです。

主な取引先

・製薬会社
・製造メーカー(機械・電子部品・精密機器・医療機器その他)
・翻訳会社
・官公庁、地方自治体、学校法人
・印刷会社
その他多数

これまでに多くの大企業、官公庁、翻訳会社さまにあらゆる分野の翻訳文書をご納品しています。

ネイティブスタッフ

アメリカ人スタッフが常勤しておりますので、英語の翻訳・校正・質問応答等に迅速に対応できます。

翻訳・通訳・DTP・その他サービスに関する規約

英語の特徴

英語(えいご、英語:English language)は、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属し、イギリス・イングランド地方を発祥とする言語です。現在イギリス全体としての国家語は英語ですが、イギリスに含まれるイングランドやウェールズやスコットランド、北アイルランドでは英語以外の言語話者もいます。

また、イギリス、アメリカ合衆国をはじめとして多くの国家で公用語とされており、それぞれが各々の規範を持つ複数中心地言語でもあります。

経済、社会、文化など様々な分野でグローバル化が進み、「国際共通語」としての英語の重要性は高まる一方です。約80の国・地域で話されており、世界で最も多くの国・地域で使用されている言語であり、母語話者の人口でも、中国語(約13億7000万人)に次いで二番目(5億3000万人)に位置します。

しかし公用語人口としては英語が世界一で、意思の疎通が可能な国や地域を考慮すると、英語は世界でもっとも広く通用する言語と考えられています。

EUでは、学校でもっとも学ばれている外国語です。英米の影響などで英語が国際共通語として使われるようになったこと、商業言語として確立したこと、科学技術を伝達する主要な言語となったことなどの理由で、第二言語 (English as a second language=ESL) として用いる人口は約4億人に上ります。

外国語 (English as a foreign language=EFL) として英語を学習・使用する人も多いです。そのため、世界各国でイギリス(イングランド)方言・アメリカ方言などの英語の枠組みを超えた「新英語」が出現するようになってきました。

イギリス英語 アメリカ英語

使う言葉のチョイスや言い方の違い

ある統計によると、アメリカ人の日常会話に出てくる単語において、イギリス人の知らない英単語が約4000語あるそうです。

休暇
(米)vacation
(英)holidays
アパート
(米)apartments
(英)flat

アメリカ英語とイギリス英語でスペルが違う英単語
色:(米)color(英)colour
行動:(米)behavior(英)behaviour
組織:(米)organize(英)organise 

スペルの違いが生まれた理由には、面白い背景があります。アメリカ学問の父、ノア・ウェブスターが辞書編集を行った際に、イギリス英語のスペルと実際の発音の違いを、もどかしく思いました。そして、発音に合わせたスペルに変更して、アメリカ版の辞書を作り上げました。

同じ意味だけと違う英単語を使う違い
最後に意味は同じだけど違う英単語を使うときの違いについて説明します。

“football” “soccer” サッカー
“lift” “elevator”  エレベーター
“queue” “line” 列 行列

発音編:アメリカ英語とイギリス英語の違い


一般的に日本では、アメリカのアクセントで教育を受けます。ですから日本人にとって、イギリスのアクセントは違う言語のように初めは聞こえるかもしれません。しかし、慣れるとイギリス英語のほうが、しっかりと発音してくれるので割と聞き取りやすいです。

イントネーションの違いは、単純に、上がり口調(rise intonation)をよく使うか下がり口調(fall intonation)をよく使うかに分かれます。

母音がハッキリ聞こえるかどうかが違う
標準的なイギリス英語では、母音が綺麗に発音されます。例えば、”What are you doing?”

また、単語レベルでの違いもあります。例えば’garage’をイギリス英語では「ガレージ」、アメリカ英語では「ガラージ」と発音し、’vitamin’を前者では「ヴィタミン」、後者では「ヴァイタミン」と発音します。参考までに、一口にイギリス英語と言っても北部と南部では発音がかなり違ってきます。

イギリス英語では、このような場合も”T”を発音するので、「パーティー」や、「レーター」のようになります。イギリス英語の方が、カタカナに近い発音と言われることが多いのは、この”T”の発音が大きく影響しているのかもしれません。

また、”cat”のように単語の終わりに”T”がある場合は、アメリカでもイギリスでも「キャッ」のような感じで、”T”を発音しないか、とても弱く発音することが多いです。

アメリカ英語の音の変化2:”can’t”をどう発音する?
“A”を「アー」とはっきり発音するイギリスでは、”can’t”を「カーントゥ」や「カーン」と、発音します。

アメリカ英語では、”can”と”can’t”が、どちらも「キャン」になり、(単語の終わりの”T”を発音しないので)英語を聞きなれていない場合、違いを聞き分けるのが難しいことがあります。

しかし、日本ではアメリカ式の発音を学ぶことが多いので、イギリス人が「カーントゥ」と、発音しているのを初めて聞いた場合、少し驚いてしまうかもしれません。

アメリカ英語の音の変化3:”R”アレルギーでもなんとかなる?イギリス英語
“L”の発音は綺麗にできても、”R”は意識していないと、上手く発音できないことが多いかもしれません。しかし、イギリス英語の場合は、”R”で始まる単語や、母音の前の”R”を除き、”R”を発音しないことが多いです。

“door”は「ドー」、”sir”は「サー」になるので、舌を巻かなくて良いのです。カタカナ表記の伸ばす音「ー」だと思って発音すれば、ほぼ問題ありません。最初はまず「通じる発音」を目指しましょう。

 

文法編:アメリカ英語とイギリス英語の違い
イギリス英語は現在完了形を好む
イギリス英語はアメリカ英語に比べて、現在完了形(have + 過去分詞)を使う頻度が高いのが特徴です。アメリカでは過去形で言い表すようなことも、イギリスでは現在完了形を使って表現します。

(米)I lost my cell phone.(携帯電話を失くしてしまった)
(英)I’ve lost my mobile phone.
(米)Did you have dinner yet?(夕食はもうとりましたか?)
(英)Have you had dinner yet?
イギリス特有の「持っている」の英語表現
(米)Do you have the return ticket?(帰りのチケットを持っていますか?)
(英)Have you got the return ticket?
「持っている」と言いたいとき、アメリカ英語では「have」を使いますが、イギリス英語では現在完了形を使い「have got」で表現します。

空港での入国審査の場面を取り上げてみましょう。滞在目的や日数の他に、帰りの飛行機のチケットを持っているかどうか聞かれることがあります。

「~を持っていますか?」と尋ねるときに、「Do you have ~ ?」という表現を使うのがアメリカ式。イギリスでは現在完了形を使って「Have you got ~ ?」と尋ねます。疑問文だけでなく肯定文でも「have」の代わりに「have got」を使います。

(米)I have a reservation at 8 o’clock.(8時に予約してあります)
(英)I’ve got a reservation at 8 o’clock.